温度管理

6種類までの温度を同時に管理することが可能!様式も多数ご用意!

アスファルトの敷き均しやコンクリートの養生管理が可能です。6種類までの温度を同時に管理することができます。
またコンクリート管理システムから出力されたデータを取り込むことも出来、書類作成の時間を短縮することが可能です。

温度管理システム 3つのポイント

1.レコーダから出力されたデータの取り込みが可能!

本システムが取り込むことができる温度記録装置のデータは、株式会社ティアンドデイ社様の「T&D Recorder for Windows Ver.1.41」 でテキスト出力されたデータを取り込むことが可能です。
※温度管理では最大6項目の管理が出来ますが、そのうち1項目は寒中コンクリートの 変動規格値に対応するため、5項目のデータまでの入力が可能です。

2. 6種類の温度管理が可能! 寒中コンクリートにも対応!!

温度を6種類管理をすることが可能です。それぞれの種類の温度に規格を設定し、グラフを表示することが出来ます。また、規格値が変更する寒中コンクリートにも対応しています。
コンクリートの帳票も出来形管理と同じように、規格から50%、80%の所に線を引く規格補助線を設定することが出来、ほかにもグラフや管理図の設定が細かく行うことが出来ます。

3. 他システムからの連携データで入力無しで帳票を作成!!

温度管理システムはコンクリート品質管理システムから出力されたデータを取り込むことが出来ます。あらかじめ登録がすんでいるデータを利用して入力をせずに帳票を作成することが可能!効率化アップにつながります。