写真管理

全国の電子納品写真管理基準、また「小黒板の電子化」、
「デジタル工事写真の信憑性確認(改ざん検知機能)」に対応

上出来シリーズの電子小黒板用アプリ「上出来8現場カメラ」で撮影した写真データを取り込むことにより、「電子小黒板」と「デジタル工事写真の信憑性」に対応したデータの作成が可能です。
上出来8現場カメラで作成した黒板データは、実測値などの項目へ反映され作業の省力化を図ります。

デジタル写真管理基準対応 写真管理 4つのポイント

1.改ざん検知機能搭載

国交省が推奨する「デジタル工事写真の電子小黒板化」は、スマートフォンのアプリを用いて現場の写真の撮影と、アプリ側で用意している小黒板に対して入力したものが合体した状態で写真の撮影を行うことが出来、とても効率的に作業を進めることが出来ます。
しかし、改ざんされている写真と見分けるために信憑性確認を行う必要があり、その機能は国土交通省に認可される必要があります。
上出来の写真管理はすでに認可済みなので安心して電子小黒板アプリで撮影した写真も利用することが出来ます。もちろん、チェック結果もCSVファイルで出力が可能!

2. 電子小黒板対応アプリ「上出来現場カメラ」との連携による作業の効率化

上出来シリーズの電子小黒板対応アプリ「上出来現場カメラ」と写真管理は連携しています。
写真管理で作成したフォルダ情報をUSBで接続したスマートフォンやGoogle Cloudを通してアプリ側に出力後、アプリ側でフォルダを選んで写真を撮影すれば写真管理に取り込むと同時に写真が自動的に振り分けられます。
既にデータ入力済みの写真になるので登録の必要がありません。

3.操作がカンタン!

写真の取込からフォルダ間の移動まで写真の扱いはドラッグで全て完結できます。
また、印刷をしたい写真だけを選択して印刷をすることも可能。順番入れかえ、差し込みも可能。
様式もいろいろなパターンに対応するように多数ご用意しています。
もちろん必要であればご自分で作成も可能!

4.他システムとの連動による効率の向上

写真管理からは出来形管理、プラットフォームに出力をすることが可能です。
出来形管理に出力をすることで、出来形側での作業無しに、出来形結果表、出来形管理図表などが作成されます。
また、プラットフォームへの出力では、データの有効活用によるハードディスク容量の圧迫を防ぐことが出来ます。

※出来形管理側で新たに作業をする場合写真管理に影響をさせたくない場合は、連動ではなく出力だけを行うこともできます。

その他の便利な機能

データ一括入力機能

フォルダ内の写真の登録内容がほとんど同じ項目があるときに、一括で入力をすることが出来ます。

管理基準を利用したフォルダ作成

台帳で設定した管理基準、又は積算取込した工種から細別までのフォルダ構造を任意フォルダに反映することが出来ます。

閲覧ソフト出力機能

XML出力をしたデータを閲覧するソフトを出力することが出来ます。