オーバーレイ管理

4種のオーバーレイ管理が可能!2つのシミュレーション機能も搭載!

オーバーレイ/掘削オーバーレイ等4種の管理が可能。横断/縦断のイメージを確認しながら、計画高をシミュレーションできます。
また、入力したデータは土木測量システムや出来形管理など他システムにも出力が可能!データの2次利用ができ、効率化の向上を図ることが出来ます。

オーバーレイ管理システム 4つのポイント

1.シチュエーションに合わせて4種類の計算をご用意!

各種オーバーレイのご紹介

オーバーレイ

センター距離・地盤高・舗装高・舗装厚を用いて、舗装断面積を計算します。

切削オーバーレイ

センター距離・地盤高・切土高・切土厚・舗装高・舗装厚を用いて切削断面積と舗装断面積を計算します。

レべリンクオーバーレイ

センター距離・地盤高・整正高・製正厚・舗装高・舗装厚を用いてレベリング断面積と舗装断面積を 計算します。

切削レベリングオーバーレイ

センター距離・地盤高・切土高・切土厚・舗装高・舗装厚を用いて、削断面積・レベリング断面積・舗装断面積と舗装断面積を計算します。

2. 入力は主要な情報だけ。あとは自動計算におまかせ!!

間隔距離・センター情報、現舗装高、計画勾配等、計算にあった最低限の主要情報を入力すればすべての項目が自動計算されるので、簡単に横断図、計算書が作成できます。また、計画勾配がわからない場合もシミュレーション機能を使うことにより、オーバーレイ厚をもとに勾配を計算することも出来ます。

3.2つのシミュレーション機能!

計画勾配をどのように設定していいか分からないときや、計画舗装高をどう設定すればいいか分からないときはこの2つのシミュレーションが役立ちます。
縦断と横断のイメージ表示をしながら、どのように設定をすればいいかイメージに近くなるように微調整をすることが出来ます。
また、勾配の計算方法も3通りあり、センターや左右端にあわせるものと自分で勾配を設定し、細かく調整をしていくことも可能です。

4.他システムへの出力で4種類の図面、書類を作成!効率化アップ!

登録し、計算されたデータは、土木測量システム、展開図作成システム、出来形管理システムと3つのシステムに出力をすることが出来、縦断図、展開図、出来形管理図表の作成が自動作成されます。
また、横断図に構造物や追加で描画したい場合も土木測量システムの横断入力に地盤とセンターの情報が出力されるので出力ができるのでもっと細かい横断図を作成することが出来ます。
※別途土木測量システム、展開図作成システム、出来形管理システムのご購入が必要になります。