BEST-CAD

簡単・安心・多機能が魅力!

「CADは難しいもの」と言う常識を変える簡単な操作性。もちろんSXFフォーマットに完全対応。
シリーズ各システムで作成した図面データを電子納品用に簡単変換。もちろん様々なCADファイル形式に対応しています。

製図基準対応SXF CAD BestCAD 3つのポイント

1.SFC・P21はもちろん、DWG・DXF・JWW・JWC形式に対応

図面ファイルの読み込みは、SXF(P21/SFC/P2Z/SFZ)・DWG・DXF・JWC・JWWに対応。DWG・DXFの読み込みでは、Model/レイアウトの選択が可能。
縮尺をヘッダー情報から取得することも可能です。
また、データとしてはSIMAデータやCSVファイルも取り込むことが可能なので座標情報などが取り込むことが出来ます。

2. 土木用CADに必須の機能が満載

土木専用ソフトとして作られた上出来だからもちろんCADにも土木に必要な機能が満載。
一番お問い合わせが多い、図面に座標を落とす「座標変換」機能はもちろん、寸法から縮尺を合わせる「縮尺変換」、横断図をもとに高さを設定する機能、電子納品の基準案に基づいたチェック機能や、CAD製図基準案のレイヤの追加機能など、ほかにも土木に必要な機能が沢山搭載されています。

3.座標から取得したデータを同時に土木測量に連動できる「測量連動」

座標を割り振られた図面から任意のポイントの座標を取得することができ、その座標はそのまま土木測量システムに連動出力をすることが出来ます。
連動出力された座標は土木測量の他の座標計算に利用できるほか、SIMAファイルやCSVファイルなどに変換し、トランシットなどの機器から取り込むことができます。

土木用の必須機能の一部紹介

座標変換

測地座標を持たない図面にも簡単に座標を設定可能。基準となるポイントを2点指定し、座標数値を入力するだけです。変換後は、実際の座標情報を元に作図が可能になります。

外部出力

外部出力コマンドを選択し、出力したい範囲を選択。簡単に他アプリケーションで利用が可能です。

ラスベク変換

ラスターファイルを読み込み、簡単な設定を行うだけで、ラスベク変換を行えます。

パラメトリック図形/パラメトリック機能

予め用意された構造物図形の値を変更し、寸法線に実際の数値を表示させることも可能。図形の計算式も出力出来ます。構造物を「数量計算システム」で新規作成する事も可能です。また、図面上の図形を決まった長さだけ決まった方向に伸縮させるパラメトリック機能もございます。

OLEファイルの図化

オブジェクト挿入やコピーペーストでBEST-CAD上に貼り付けたエクセル・ワードなどのOLEオブジェクトを、BEST-CADで、作図データとして利用できるオブジェクトに変換。
この機能により表等を、SXF形式に保存可能になります。

レイヤ振り分け機能

基準案レイヤに従っていない図面もコマンド・色・線種・線幅等、条件を設定し基準案準拠のレイヤへ振り分けが可能。
又、振り分けのパターンを履歴化し学習する事で、使い込む程に作業の手間が減っていきます。

道路工事完成図等作成要領/道路基盤地図情報交換属性セット(案)対応
道路工事完成図(BestCAD拡張機能 ※別売のBestCAD拡張機能です。)
道路工事完成図のうち、完成平面図の属性項目を容易に設定し、 また完成平面図及び完成縦断図が「道路工事完成図等作成要領」の 仕様に沿って作成されているかどうかをチェックする為の機能です。 地物(点・線・面データ)をクリックする事により、自動的に利用できる属性メニューが絞り込まれます。 属性をセットすると、自動的にレイヤの振り分け・レイヤ属性を設定します。 設置日はカレンダーを利用して簡単に入力が可能です。